民泊 母屋 森本

民泊 母屋 森本

御所市

民泊

葛城エリア・西佐味の金剛山麓にある築120年の旧家が、 庭から大和の地を一望できるプチ農体験型の宿に生まれ変わりました。
定員は最大6名(1グループ限定)でステイ(連泊)も可能!

寝間は離れの2部屋で、ほかに食事や団らんに利用できるスペースが本宅に6部屋ございます。

名 称

民泊 母屋 森本

条 件

1日1組限定
最大7名

体 験

プチ農体験

利用料金

1泊2食付:一般8000円、学生7500円
1泊朝食付:7000円
素泊まり:6000円

住 所

御所市西佐味994

お問い合わせ

TEL:090-6609-7518

FAX:0742-62-2683

HP:http://omoya.nara.jp/

〈民泊 母屋・森本 インタビュー〉
Interview

森本淳子さん

築120有年の空き家となった実家の古民家を活かして、様々な体験ができる「母屋・森本」をご主人、息子さんと2018年10月に開業。

家族のようなアットホームな雰囲気で

「まずはミーティングをしてどのように過ごしたいかお話します。みんな一緒に過ごしたいということであれば、みんなで畑の野菜を収穫して、調理して、食べます。その日に採れたものを様々な料理にアレンジして。大根づくしになることもあります。」と話す森本淳子さん。
関東や海外からの修学旅行生を多く受け入れられており、「普段料理をしない子がほとんど。はじめて野菜を切ったという子も。野菜の切り方から片付けまですべて教えます。でも、みんな教えると、ちゃんとできるようになるのですよね。」
子供達は淳子さんをお母さん、ご主人をお父さん、息子さんをお兄さんと呼んで、寝るまで一緒に過ごします。

帰宅してから、家事のお手伝いをするようになった、親子の会話が増えたなんて、家族からお便りをもらうこともありました。「夏休みには、自分の両親を連れて訪ねてくれ、嬉しいことですね。」

色々な体験をしてほしい

宿泊者には、御所市の歴史の話をします。「神々の降りたまち 素晴らしい歴史のあるまち」であることを説明すると、よく聞いてくれます。学校で学ぶ歴史とは違うお話を聞いて、身近に感じ興味を持つようです。関東の方からの宿泊者は「高鴨神社」「高天彦神社」「葛城御歳神社」「葛城一言主神社」などが有名とのことで、お話した後に、一緒に神社を巡ったりして案内しています。

海外からの学生は、日本の食べ物、習慣、遊びに興味があるようで、色々な質問が出てきます。みんなで料理したり、トランプ遊びをしたりと楽しんでいます。

朝は早起きして、朝日を見てもらい、夜には田んぼ周辺をナイトウォーキング、夜空を眺めたり、夏には蛍を見たりといった体験をしています。カエルの鳴き声の違いを知って喜んだり、みんな初めての体験を楽しんでくれます。
食事も、秋には外で秋刀魚を炭火で焼いたり、手巻き寿司、自分でつくったものだからか、みんな残さず食べてくれます。ご飯も御所市の吐田米をおいしそうに、おかわりして、足りなくなるくらいです。」
色々なことを丁寧に教えてくれる森本さんご家族のもと、様々な体験を通じて学生達は多くを吸収するようです。

みんなが集まれる場を

これからの展開は?
「体験できることを増やしていきたいです。考えているのは、竹細工づくり、餅つき、かまどでご飯を炊く…。あとは、以前ピアノを教えていたので、みんなで歌をうたうといったいろんなイベントをして、みんなで集まれる機会をつくりたいです。」