【2月24日(日)】奥大和の発酵について学ぶ @丸の内ハウス

①味噌づくりワークショップ 15:00-

②トークイベント 16:15-

(小倉ヒラク(発酵デザイナー)×渡部みなみ(奈良県下北山村在住の愛菌家)

日本文化のルーツである奈良県は南北に広く、特に東南部は森や山、川といった豊かな自然を残し、様々なアウトドアアクティビティを堪能するフィールドとしても知られています。

そんな奈良県東南部は「奥大和」と呼ばれています。
奥大和エリアは、東吉野村の「OFFICE CAMP」や下北山村の「BIYORI」など、近年では移住交流の拠点機能を備えたコワーキングスペースが相次いで開業するなど、移住シーンにおいても日本の先進エリアと言えます。
今回、奥大和の食文化に焦点を絞り、味噌づくりワークショップの開催に加え、奥大和の発酵食文化をテーマにしたトークイベントも開催。
さらに懇親会では奥大和の食材を用いた料理や地酒をご提供。
奥大和にすでに関わっている、またこれから関わりたい人を一堂に集め、これからの奥大和の未来を語らう場に是非、ご参加ください。

【イベント詳細】
開催日時
2019年2月24日(日)15:00~18:30(14:45 会場・受付開始)

 

開催場所
丸の内ハウス・ムスムス
(住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F 丸の内ハウス)

 

内容
①15:00-16:00 ワークショップ
(定員20名・参加費¥1,500)※懇親会参加費は含まれません
『奈良県下北山村特産「南朝みそ」にならった手前味噌づくり体験』
講師:渡部みなみ(奈良県下北山村在住の愛菌家)
*作ったお味噌1kgをお持ち帰りいただきます

 

②16:15-17:15 トークイベント
(定員50名・参加費¥1,500)※懇親会参加費を含む
『奥大和の発酵食文化』
登壇:小倉ヒラク(発酵デザイナー) ×
渡部みなみ(奈良県下北山村在住の愛菌家)

 

③17:20- 懇親会
『奥大和の食材を用いた料理や地酒』をお楽しみ頂けます。

 

申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/601718/view
※フェイスブックのイベントページの「参加する」では申し込みにはなりません。

 

ゲストプロフィール
小倉ヒラク(発酵デザイナー)
「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、東京農業大学の醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国各地の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作やワークショップをおこなっている。書籍『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で、発酵学の講師も務めている。2015年より「こうじづくりワークショップ」を全国で展開中。著書に『おうちでかんたん こうじづくり』『図書館版 発酵菌ですぐできる おいしい自由研究』『発酵文化人類学』など。

http://hirakuogura.com/

 

渡部みなみ(奈良県下北山村在住の愛菌家)
○座右の銘は「菌からはじまるワールドピース☆」
○東京農業大学短期大学部醸造学科 酒類学研究室日本酒専攻 卒業
○福島県出身。短大卒業後オーストラリアへ渡り東日本大震災後に帰国。田舎へ移住地を求め奈良県吉野郡下北山村で地域おこし協力隊を約3年間経験し、その間、毎冬新潟にある味噌蔵の寒仕込みに参加。発酵ワークショップなどの講師も努めるようになる。
○2015年7月より再びオーストラリアへ。ゴールドコーストにあるオーストラリア産オーガニック味噌の製造販売元 Rice Cultureを9ヶ月間お手伝いした後、2016年4月よりサンシャインコーストにあるCrystal Waters ecovillageに移りPermaculture Design Certificateを取得。
同時に「菌ガールズ」の活動を開始しオーストラリア東海岸6都市や日本でもぬか床ワークショップを開催。
○2018年3月に下北山村へ帰村、NPO法人サポートきなりで働きながらライフワークとして発酵ワークショップを随時開催中。
○好きなことは常在菌のことを考えること、土いじり、家事全般、食品加工全般、茶道、読書など。好きなぬか漬は、オクラ。
○ノーシャンプー歴14年。ゆるいベジタリアン歴10年くらい。

 

◉主催:奥大和移住・定住連携協議会
◉協力:一般社団法人 地域ブランディング協会、株式会社ディスカバー・ジャパン

2/24(日)奥大和の発酵について学ぶ @丸の内ハウス